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知識の倉庫の整理

ここでは今まで学んできたことや考えたことなどを整理、記録していきます

周りの人のブログのレベルがどんどん上がっている気がする

このブログを続けて1年ほどになりますが、最近いろいろと気付くように

なりました。何に気付いたのかというと、読者登録している人のブログの

レベルが上がっていると感じています。


いや、明確に上がっています。


今回の記事ではそのことについて書いていってみようかと思います。

あれ?なんだか良くなっている気がする・・・

ダッシュボード画面と言えばいいのでしょうか?その画面の「購読中のブ

ログ」の所に、読者登録している方が記事を更新すると数値が出てきます。


もしくは画面の右上の付箋?のマークに赤い丸がつきます。この時に他の

方の更新された記事を見にいくのですが、最近ブログのデザインが変わっ

たなぁ思う方が多いと感じます。


具体的にいつぐらいかは覚えていないのですが、最初は「あれ?」という

感じで「何か変わったかな?」と感じてはいました。


3月から4月にかけて、学生も社会人も年度が新しくなるということで、

「この機会にちょっと変えてみようかな」という感覚なのでしょうか。


何度も見にいくと「あぁ、やっぱりここが変わってるなぁ」といった感

じで気づくようになりました。それが一人や二人ではないので、


今は「えっ!?なんでみんなこんなすごいの?」という気持ちです。

内容が豊か、おもしろい

一番わかりやすい例は、「ブログテーマ」。はてなブログはブログ全体

の雰囲気というか、フォントの種類とかその他諸々含めてテーマごとに

変えることができます。


自分もいろいろといじってはみましたが、他の人のブログを見ると「こ

ういうものもあるんだなぁ」とか「これ見やすいなぁ」とか勉強になる

ことばかりです。


ある人は、はてなで用意されているテーマではなくて、最初から自分で

つくってしまったような感じの人もいます。「いったいこの人はどれだ

けすごいんだろう・・・」と、気になります。


ブログテーマ以外にも、文章の内容が以前と比べるとすごく増えていた

り、内容が変わっていたり、画像が挿入されたり、いろいろ見やすくな

っていたりなど「なるほど、ここはこういう風に書けばいいんだな」と

勉強になります。


とあるキャラクターの会話形式のブログがあったりなど、そのやり方や

発想におもしろいなと感じます。

こんな機能もあったのか━「脚注」

多くのブログを見ていて気付いたのですが、はてなブログには「脚注」

という機能があるんですね。


一般的に脚注というと、ある言葉に対してページの最後の方に意味など

を簡単に記述したもの、といった形で使われます。


最初、この機能を使っている人を見たときは「あぁ、こんな機能もある

んだぁ」と驚かされました。


自分が書いている記事では、「この言葉って詳しく説明した方がいいか

な」と思っても、文章の途中でその言葉の意味だけ詳しく書いていくの

もおかしいかなと感じて放置することが多かったです。


もちろん全部放置したしていたわけではなくて、ある用語に対して、ち

ゃんと説明書きを加えた記事もあります。ですが、それを全部の記事で

主要な用語全部に意味や事例を書くとおかしくなってしまうと感じてい

ました。


ですが、この「脚注」というの機能を知ることで、記事の本文とは別枠

で用語の意味や事例を書けることで、記事の幅が広がると感じました。


実際にどういう風に使ったかというと、以下の過去記事のような感じで

す。

デザインやCSS、HTMLなど

まさか自分がデザインやCSSといった領域に触れる機会が来るとは思って

いませんでした。


デザインやCSSというと、デザイナーやプログラマー、システムエンジニ

アなど一部のすごい専門家だけしか理解できないものだと思っていました。


ですが、ブログを通して実際に勉強したり使ってみたりすることで、自分

みたいな素人でもこういったことができるんだなぁと知ることができまし

た。


例えばこのブログでも、「見出し」とか「目次機能」や他の部分でちょっ

といじったりしています。


他の方のブログも非常に参考にさせていただいています。


「この部分の色使いすごい」

「この動くツイッターのマークはどういう仕組みなんだろうか?」


といった感じで日々驚かされることばかりです。

更新が途絶えてしまう人も

自分はここまで1年ちょっと記事の更新を続けてきましたが、今まで読

者登録してきた人で更新が止まってしまった人も少なからずいます。


自分も、仕事の都合やその他の事情で、これからも続けていけるかどう

かはわかりません。なるべく続けていこうと努力はしていきますが。


更新が止まってしまった人も、なんらかの事情で一時的に止まってしま

っているだけで、きっとその内記に事の更新を再開してくれることを期

待しています。