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知識の倉庫の整理

ここでは今まで学んできたことや考えたことなどを整理、記録していきます

企業の集団凝集性や集団浅慮を解決する方法のひとつは外部の人間を積極的に入れるべき

日本のホワイトカラーの生産性の改善が進んでいないようです。日本のホワイトカラー、なぜ業務の効率化進まない?-生産性はG7最下位 - Bloomberg日本の製造業では、生産ラインの自動化やIT技術導入の動きが加速している。労働生産性は過去20年間の平均上…

企業があれほど懇親会や飲み会、長時間労働にこだわる背景について思うこと

「機能体組織が共同体化していることの現れ」ではないかな、思います。 今の時期は会社の入社式を済ませたところも多いでしょう。それに伴い新入社員同士で飲み会をした所も多いのではないでしょうか。 今回の記事のタイトルは『企業があれほど懇親会や飲み…

戦後の石炭産業の衰退は、環境への過剰適応が原因という見方について

今回は以下の過去記事の続きとなります。 旧日本帝国陸海軍がアメリカに負けた理由は機能体組織が共同体化したからということについて - 知識の倉庫の整理 現在世界では様々なエネルギー源が取引されています。例えば天然ガスとか石油、最近では太陽光発電な…

組織構造のコンティンジェンシー理論と組織を学ぶうえでの知識背景について

今回の記事を書くまでに堺屋太一『組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか』についてここまで以下の3つの記事を書いてきました。 組織の盛衰における共同体組織(ゲマインシャフト)と機能体組織(ゲゼルシャフト)について - 知識の倉庫の整理 豊臣秀吉が朝…

旧日本帝国陸海軍がアメリカに負けた理由は機能体組織が共同体化したからということについて

今回は以下の前回の過去記事の続きです。 豊臣秀吉が朝鮮出兵を行った理由は組織面から機能体組織を進めすぎたため - 知識の倉庫の整理 前回は堺屋 太一さんの『組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか 』から、日本の戦国時代の織田信長の成長と豊臣秀吉の…

豊臣秀吉が朝鮮出兵を行った理由は組織面から機能体組織を進めすぎたため

今回の記事は以下の前回の過去記事の続きとなります。 組織の盛衰における共同体組織(ゲマインシャフト)と機能体組織(ゲゼルシャフト)について - 知識の倉庫の整理 前回は堺屋太一さんの『組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか』から組織には大きく分…

組織の盛衰における共同体組織(ゲマインシャフト)と機能体組織(ゲゼルシャフト)について

「へー」思わず唸ってしまいました。最近は堺屋 太一さんの『組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか 』を読んでいました。 本書は1993年の4月に第1版第1刷が発行されており、2017年の現在からは20年以上も前に書かれています。 しかしその内容は現在の社会…

財団法人で働いて気付いた非営利組織の裾野の広さと大学生の公務員志望の理由

このブログでは、自分が以前外資の会社で経理の派遣社員として働いてみたが、以下のように失敗したといった感じの記事を書きました。 派遣契約と休業補償 - 一度契約したら簡単には中途解除できません - 知識の倉庫の整理 外資系企業に派遣社員の経理として…

なぜスピード経営は重要なのか━ファーストムーバー・トップシェアの法則

中小企業診断士2次試験を受ける少し前にとある疑問を持った時がありました。それは、 「なぜ権限委譲は重要なのか?」 例えば社長に権限が集中していたとして、それを下の層の人間に権限委譲することによって意思決定が迅速化され、売上や利益を上げられるよ…

企業の成長には権限委譲か?それとも権限集中か?

いろんな企業の本を読んだり、実際の事例を見てみると、「現場にこのように権限を委譲したから上手くいった」とか、 「あまりに権限を分散させすぎてコントロールが利かなくなってしまったので、本社に権限を集中させるようにした」といった言葉をよく目にし…

デル株式会社の成長過程━組織・人事面

今回は以下の過去記事の続きです。 デル株式会社の成長過程とその考察 - 知識の倉庫の整理 デル株式会社は創立から2000年ぐらいまでは急速に成長してきました。今回はデルの「組織・人事」の面に焦点をあてて書いていきます。 企業の事例を深く掘り下げる理…

『ザ・ゴール』からわかる組織が変化に抵抗する5つのパターン

今日読んでいた『ザ・ゴール』という本の中に自分が今まで考えていたことと絡んでくるところがあったので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。 組織が変化に抵抗する5つのパターン 「組織を変える」ということに対する自分の考え あわせて読…